税理士の仕事は「どこに頼んでも同じ」ではありません。
正確な会計の「活かし方」教えます。

かなり税務会計事務所 / 金成 祐行

自身も一人の経営者として日々悩み、顧問先の発展のために考え続ける。理論より実践。休日は吹奏楽にゴルフ、そしてフルマラソンとアクティブだが、実はアニメ好きという一面も。家庭では4人の子を持つ父親でもある。

顧問先のために存在する。クライアントのよき伴走者。

金成は、強い信念と誇りをもつ税理士だ。福島県いわき市出身。 27歳の時に、府中に事務所を構えてから20年目。 クライアントを大切な家族や友人のように思い、「よき伴走者であり続けたい」と考えてきた。だから、送られた資料で申告書を作成するだけの税理士にはなる まいと思い、仕事を続けてきた。
「税理士にも、国から『経営革新等支援機関』として認定を受けている税理士と受けていない税理士がいます。受けているか否かで、受けられる税優遇が変わることもあります。さらに、認定支援機関からアドバイスを受けることで受けられる公的融資や助成金もあるんですよ」。
書類を作成する税理士によって税額が変わる……。その事実を知らなかった人も多いのではないだろうか。もはや、「税理士はどこに依頼しても同じという考えは捨てて欲しい」と金成は言う。

スタッフが主人公になるのが理想。

「税額だけの問題じゃないんです。正確な決算書を作成すると、私たちと一緒に立てた経営改善計画の成果が、例えば、売上の増加で出るのか、粗利率アップで 出るのか、わずかな数字の動きからわかります。それを月次巡回監査のときに経営者にお示ししています」。金成はそれをゴルフに例える。「距離表示の正確な 練習場で、地道に練習していると、打った感覚で何ヤード飛ぶかを『体感』できるようになります。経営も正確な会計を基準に経験を積むことで、色々なことに 対応できるような強い経営者になれるんです」。
ワンルームマンションでクライアント1件のスタートだったが、今や230社のクライアントと18名の専門スタッフを抱える。地域の銀行などが「信頼できる事務所ですよ」 と紹介してくれることもうれしい。
中小企業の経営をサポートする「経営革新等支援機関」の認定を国から受けたことで、 ますます事務所として信頼を得た。税理士としてできること、やるべきことの幅が広がっ たと感じている。
「原則として申告書には、税理士がチェックをした内容を明示した“書面添付”を行うことでその信頼性は大きく高まります。そして、この書面添付で、税務署は調 査前に税理士に意見を聴かなければならないことになるのです。現在、書面添付は、申告書の8%弱にしか行われていないと聞きます。中小企業のために、私た ち税理士業界全体で、 もっとたくさんの書面添付を行って欲しいと思っているんですよ。」
自身の挫折体験や、中小企業経営者だった亡き父への想いを大切にして、税理士という職業に誇りを持ち、クライアントに伴走し続ける。

INFORMATION

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東京都府中市宮町2-15-13 第15三ツ木ビル3F
営業時間/8:40〜17:10 定休日/土曜・日曜・祝日
TEL.042-334-5100  HPはこちら

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