「あなただから似合うメガネ」毎日考えているのはそんなサプライズ。
頭の中はそれだけ…かもしれない。

eye TAKAHASHI / 高橋 聡一郎

4代目。印刷会社の営業マンを経て、30歳で父の会社「高橋メガネ」に入社。以降、既成概念にとらわれないメガネでサプライズを提供し続けている。2010年には2号店「ビブロス」を府中にオープン。

「似合うね」。そのひと言で自信が持てる。

高橋の店でメガネを買ったお客さんには、特徴がある。ほとんどの人が新しいメガネを「ほめられる」らしい。家族や友人、職場の人たち…「そのメガネ素敵だね」と言われるのももちろんだが、「若く見えるね!」「オシャレになったね!」とか、印象が変わったと言われるのが多いという。なぜだろう。実は、売っている高橋自身もよくわからない。そういうことは、あまり深く考えない。
「今までのメガネは老けて見えるからあんまり掛けたくなかったんだけど、これからはメガネを掛けるのが楽しくなりそう!」とワクワクするお客さん。そして周りの人がその変化をきちんとわかってくれるから、もっとウキウキ。この連鎖反応を感じられるだけで、高橋は満足。「幸せだなあ」。彼はいつも、お客さんと一緒にニコニコしている。
ビブロスでメガネを買ったある男性のお客様さんは、2回連続で「彼女ができた」。男らしくなったから?仕事ができるように見えたから?やっぱり、高橋にも理由はわからない。でも、「似合うメガネを掛けてるって思うと、自分に自信が持てるような気がするんです」、そんなお客様がとても多いのは確かだ。
前より服装に気をつけたり、お化粧もきちんとするようになったり、バリバリ仕事に打ち込んだり、友達と会うのが楽しみになったり…。今まで何百人ものお客さんに接してきた高橋だが、「本当に似合うメガネ」が、こんなにもその人自身が変わるきっかけになること。いつもいつも、実感する毎日だ。
でも高橋は気付いている。ビビッとくるメガネが見つかった瞬間、お客さんはみんな表情がパッと明るくなるということを。「信じられない…でも似合ってる」と感じているのが伝わってくる。ビブロス、eye TAKAHASHI両店ともに、個性的なメガネが多い。だから最初は「デザインは素敵だけど、こんな派手なの似合うはずがない」と思う人がほとんどだ。でも高橋は思う。「お客様の顔って世界にひとつだけの、「個性」。その顔に掛けるものだから、メガネだって個性があって当たり前じゃないかな?」
彼が「お客様の魅力を引き出してくれるに違いないっ」って確信したものだけ、いろいろ揃えているのもそのためだ。「よくメガネのデザイナーさんとお話する機会があるのですが、いつも感じるのは『掛ける人をどうやって楽しませるか』しか考えてないんだな、ということですよね」。そういう気持ちが詰まったメガネは、やっぱり他のメガネとは掛け心地が違う…根拠はないけれど、高橋は信じている。

やっぱり「楽しい」のがいい。メガネも、お店で過ごす時間も。毎日も。

「オシャレなお店なんでしょ」。そう思われるのは、ちょっと違和感がある。お客さんが「もっとオシャレに、もっとキレイに、もっとカッコ良く」なるお手伝いをする場所。高橋含め、それがビブロスとeye TAKAHASHIが目指し続けていること。
「孫に『いつもオシャレだね』って言われたわ」という年配のお客様もいる。「子供達が『そのメガネ掛けてるとママキレイ!』って」と照れる主婦のお客様もいる。
お客さんが嬉しそうで、楽しそうだから、もっと「あんなのはどうかな」「今度はこれをおすすめしよう」。ついつい張り切ってしまう…メガネ屋というよりも店内がおもちゃ箱のようなのは、そのせいかもしれない。

INFORMATION

府中唯一のデザイナーズメガネ専門店「eye wear ビヴロス」&「eye takahashi」

アナタと誰かをつなぐ。素敵なメガネの不思議な力。
心躍るメガネ。創造広がるあなた自身のストーリー。すべては楽しい人生のために。
あなたの表情まで変わるメガネ。仕事にやる気が出るメガネ。
「素敵ね」って誰かにほめられるメガネ。
とにかく、「明日も掛けるの楽しみ!」そんなメガネたちが待っています。
「このお店、なんか楽しいわね」。そう言って頂けるのを楽しみに、今日も府中で元気に営業しています。

アイウェア eye TAKAHASHI 高橋メガネ

東京都府中市府中町1-6-7
営業時間/11:00~20:00 定休日/木曜
TEL.042-361-2234  HPはこちら

アイウェア
eye TAKAHASHI 高橋メガネ

東京都府中市府中町1-6-7
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定休日/木曜

TEL.042-361-2234

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